Jetpackというわりかし有名なプラグインいれてるんですが、今になってLaTeXの数式を使えたり、簡単に動画サイトから埋め込み動画を持ってこれたりすることに気が付きました。
さくらVPS512からさくらVPS1GBへ、CentOSからFree BSDへ移行しました
タイトルの通り、使っていたサーバをさくらVPS512からさくらVPS1GBへ、CentOSからFree BSDへ移行しました。FreeBSD 9.0-RELEASE (amd64)です。メモリは1GBへ、HDD容量は100GBへパワーアップしたおかげで、前よりパワフルな環境が手に入りました。
OSを移行するにあたり、ports collectionの使い方に悪戦苦闘したり、wordpressの移行するにあたってnginxのパフォーマンスチューニングもうちょっと頑張れるかなやってみようあれ意外と難しいぞバックエンドとフロントエンドで何やってるか分からなくなってきたぞあれあれキャッシュを取ってきてないからHTMLは表示されるけどCSSとJSは壊滅だぞデータベースにポスグレどうかなうわあめんどいMySQLに出戻りだmemcachedとか入れてみたぜなにこれリバースプロキシ使えばほとんどいらねーじゃん…みたいな出来事があり、諸々の事情で作業が中断されまくった結果2ヶ月くらい時間がかかってしまいました。
まだ万全の出来とはいえない(CDNのCloud Flareをもうちょっと上手に設定したい)ので、ちょこちょこいじって、溜まったネタを投下していく所存です。
Xcodeが4.3になったのでxcode-selectのフォルダパスを変更しよう
万年筆のインクが切れたので交換した
LAMYのSafari万年筆を最近メインの筆記具として使用するようになりました。万年筆は紙と向き合う時に、一呼吸おいて「よし、書くぞ」と心の姿勢を整えられるところが素晴らしいですね。
で、その愛用していたSafariのインクが切れてしまったので、インク交換しました。ボールペンと違って、替芯をカチッと填めてハイおしまい、という簡単なものもあるにはあるんですが、それだとゴミが増えてあまりエコではないなということで(?)、複数回使用できるインクコンバーターとインクボトルを使って、若干手間のかかる交換をすることに。手順が結構面倒で大変だったのでメモを残しておきます。
※もうひとつメモを残す意味として、万年筆という高級感からの驕りなのか何なのか、インクコンバーターとかインクボトルとか、万年筆を見てもコンバーターを使ったインクの吸引の取扱説明書が見当たらないんですよね。LAMYの公式ウェブサイトを見て、ようやく文字による説明書きを見つけた次第ですが、それでもわかりづらい…ということで、こちらを参考に作業を進めました。 続き
Pixelmatorでテキストの輪郭を選択範囲に指定する
大したことではないのですが…
写真を簡単に加工するためにPhotoshopの代わりとしてPixelmatorを購入したのですが、今ひとつ使い方がわからず…たぶんPhotoshopと似た操作も多いのだとは思うのですが、触り始めの初心者には何がなにやら(・_・;)
こちらにあるPixelmatorのチュートリアルを見て、便利だと思ったので忘れないためにメモ。
Homebrewで(OpenCVのために)pangoを何とか入れた
MacのHomebrewでOpenCVを入れようと思った矢先の出来事でした。
$ brew install opencv
これだけで済むはずだったんですが、依存関係にあるPangoを一緒にインストールしようとしたら謎のエラー。makeの途中(make installではなく)でMacがエラー画面を吐き出してしまって、にっちもさっちもいかなくなるという現象(スクショ撮り忘れました…)にしばし格闘。
結局のところ、Pangoに問題があるのではなく(?)、それより前にインストールしたglibとcairoに問題があったようでした。以下、その時に僕が解決した方法です。
$ brew install glib --use-llvm $ brew install cairo --use-clang $ brew install pango
これでOKでした(ただこれ、根本的な原因究明ではないですよね…)。makeでダメになる、というところでコンパイラの問題かなぁとは思ってたんですが、まさかPangoじゃなくてglibとcairoの問題とは…。
前回Homebrewの紹介をした時に、Xcode4.2以降はコンパイラがGCCからClangに変わった関係で、–use-clangを使いましょう、ということだったんですが、どうやら今回の問題に限ってはClangではなくLLVM GCCを使わないと何とかならなかったようでした…うーん、そちらの方の知識に乏しいので、これが上手な解決策なのかが分からないあたり、勉強しなくてはいけないんですかね…(・_・;)
MacでSVGファイルを簡単にPNGファイルに変換する
Mac デ Homebrew ノススメ
2012.4.21全面改訂
Homebrewとは
HomebrewはMacPorts AlternativeなMac OS Xパッケージマネージャです。自家醸造酒を語源としており、Homebrewを通じて導入したパッケージはCellarディレクトリに管理されます。ちょっとオシャレ感あります←ココ大事
公式ウェブサイト最下にはHomebrewを端的に述べた一言が見受けられます。
Homebrew is the bee's knees, friends. http://github.com/mxcl/homebrew. So far it's a perfect replacement for MacPorts.
— Tony Hillerson (@thillerson) December 15, 2009
※bee’s kneesは「飛び抜けて良いもの」という意味だそうです。
そんな素敵な評価をさせるHomebrewの特徴として、
- Rubyで記述されている
- MacPortsみたいにsudo port でパス入力…という毎回の手間が少ない
- Formulaと呼ばれるインストール用スクリプトは自作・カスタマイズ可能
- 各パッケージのバージョン管理はGitで行う
- OS標準ライブラリを活用する→余計なものを入れない→軽量化
などが挙げられます。MacPortsと比べて、一部の依存関係にはOS標準のものを使用するのでインストール時間が短縮されています。
Play with さくらVPS viii to ix ZshとVim
前回 Play with さくらVPS vii セキュリティ設定その2 SSH鍵認証
前回までがセキュリティやログインの設定で、今回からは色々さくらVPSを使いやすくするための設定に参りたいと思います。
目次。
8. Zshを入れてデフォルトのシェルに設定する
8.1. Zshのセットアップ
8.2. .zshrcの作成
9. Vimを使いやすくする
9.1. Vim-enhancedのインストール
9.2. .vimrcでVimを使いやすく
Play with さくらVPS vii セキュリティ設定その2 SSH鍵認証
前回 Play with さくらVPS 6 of steps セキュリティ設定その1
今回はMacからSSHでさくらVPSにログインする際、パスワード入力によるログインではなくRSA鍵を生成して鍵認証によるログインを実現します。

